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水素水の正しい飲み方 | 水素水の温度を工夫!

一時、大ブームとなった酵素ドリンクですが、これには酵素が熱に弱いためホットで飲めないという欠点がありました。ですが現代の大ブーム、水素水の場合には、ホットで飲むことも可能となっています。温度の工夫をすれば、年中継続しやすくなりますよね。

 

夏はキンキンに冷やして!

夏場に水素水を美味しくいただくためには、やはり冷蔵庫でキンキンに冷やして飲むのが良いでしょう。こうすることで、アルミパウチ特有のニオイも気にならなくなります。また、夏の火照った体をクールダウンするのにも役立ちますね。

 

ただし、冷え性の方などはキンキンに冷やすのは避けた方が良いでしょう。夏場でも常温のものを飲んだ方が、体には優しいと言えます。常温で飲んでも美味しくいただける、水の味にこだわりのあるものをセレクトすると、ストレス無く継続できますね。

 

ホットで飲むなら?

秋冬になり、寒さが厳しくなってくると冷たい水をたくさん飲むのが辛くなります。できることなら白湯を飲みたいところですよね。水素水はグラグラと鍋で沸かすようなことをすると、水素が残らなくなってしまいますので、アツアツで飲むのは難しいと考えてください。ですが、ある程度温めて飲むことは可能です。

 

温める際には、鍋にお湯を用意して、ここにアルミパウチごとの水素水を浸けて、湯せんで温めましょう。一気に高温にするのではなく、じわじわと温める感じです。これで人肌程度に温まったら、真冬でも飲みやすい水になるでしょう。

 

水素水は鍋で沸かしてはダメ!

水素水をホットで飲みたいからと、鍋に移し替えて沸かしたり、電子レンジにかけたりといったことはしないようにしてください。まず、容器を移し替える時点で水素の大半が抜けてしまいます。それから、沸騰させるとどんどん水素は無くなり、飲める頃にはほぼ、残っていません。

 

レンジにかける際にも、アルミは使用できないので、コップなどに移し替えることになりますね。これによっても水素が逃げてしまいますので、無意味になります。コーヒーなどに使いたいという方もいるかもしれませんが、せっかくの水素の効果をしっかり実感したいなら、アルミパウチのままでいただくのが正解ですね。コーヒーやお料理には、ミネラルウォーターを利用してください。

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