水素水 効果 飲み方 開封後すぐ

MENU

水素水の正しい飲み方 | 開封後はすぐに飲む!

水素水と言えば、アルミパウチに厳重に守られた商品が大半ですよね。ではどうして、そのような容器に入っているのかと言うと、水素はペットボトルなどの容器ではあっという間に抜けてしまうデリケートなものだからです。つまり、せっかく容器に密閉されていても、開封すると簡単に抜けていってしまうのです。

 

開封後はすぐに口を付けて!

開封しながら呑気におしゃべりしていたり、コップに移し替えたりしていると、その間にもせっかくの水素はどんどん逃げてしまいます。口にする頃には、ただの水になってしまっているという可能性もあるのです。そんなことにならないよう、せっかくの水素をしっかり体に取り込むためには、開封したらすぐに口を付け、ごくごくと飲んでしまうことがオススメです。

 

一気に飲むのが厳しいという場合には、飲んだらすぐにフタをする、ということも忘れないでください。フタをしたとしても多少、水素は逃げてしまいますが、それでもフタを開けっ放しにするよりは、逃げるのを抑えることができるでしょう。そうして、開封後できるだけ数分以内に飲み切ってしまうのが良いですね。

 

一気に飲み干すのが理想!

水素水は、開封したら口を付けて、そのまま一気に飲み干してしまうのが理想的です。そうすれば、充填されている水素を、ほぼ逃すことなく体に取り込んでいくことができます。一気に飲み干すためには、できるだけ喉が渇いている時を選んで飲む、ということが大切ですね。

 

朝起きた時や、また運動の後、汗をたくさんかいた後など、喉が渇いたタイミングを見計らって、パウチを握りしめるようにして、一気に飲んでしまいましょう。アルミのニオイなどが気になるという方もいますので、冷蔵庫でキンキンに冷やしておくのがオススメです。ただし、冬場など冷たい飲み物が飲みにくい季節には、常温でも効果は変わりません。

 

飲み干すのが難しい場合は?

どうしても一気に飲み干すのが難しいという場合には、飲み干さなくても問題の無い水素水を選ぶ、というのも1つの方法です。例えばビガーブライトなどは、開封しても48時間、水素を保つことができるという内容になっています。これならゆっくり味わいながら水素水を楽しむことができますね。

 

それから、飲み干せる量のものを選ぶことも大切です。例えば500mlがキツイのであれば、仙寿の水のように250mlの飲みきりサイズを選ぶと良いでしょう。

 

水素水に関しては容量が多いほどお得ということはありません。飲み切れずに水素をムダにしてしまうくらいなら、小容量のものを選んだ方が賢いと言えますね。

関連ページ

飲む量はたっぷり目に!
水素水は1日にどのくらいの量を飲めば良いのか、というのも気になる点ですよね。一般的にサプリメントなどには1日の摂取量の目安などがあり、これに合わせて飲んでいく必要があります。では、水素水に関しても、そういったルールはあるのでしょうか?
飲むタイミングは?
水素水は医薬品やサプリメントとは違い、飲むタイミングに関しても、それほど難しい決まりはありません。ですが、どうせならより効果を実感しやすいタイミングで飲んでいきたいですよね。そこで、オススメのタイミングを紹介します。
水素水の温度を工夫!
一時、大ブームとなった酵素ドリンクですが、これには酵素が熱に弱いためホットで飲めないという欠点がありました。ですが現代の大ブーム、水素水の場合には、ホットで飲むことも可能となっています。温度の工夫をすれば、年中継続しやすくなりますよね。