水素水 効果 歯周病 対策

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歯周病対策にも水素水!

歯周病というのは歯茎が下がったり炎症を起こしてしまう病気ですが、これは不潔などが原因と考えている方も多いかもしれません。ですが、実はこの病気は原因が複雑で、歯磨きをきちんと行っていても、かかってしまうことがあります。糖尿病の原因にもなると言われる困った病気、歯周病に対策していくためにも、水素水が役立つということで、今、注目を集めているのです。

 

歯周病の原因とは?

そもそも、歯周病とはどんな病気で、なぜ起こってしまうのかを理解しておくことが大切ですね。歯周病は、歯茎の隙間などに汚れが溜まることで、菌が発生し、炎症を起こす病気です。これにより、腫れや赤みといった症状が出て、進行すると歯茎から出血したり、歯がぐらぐらしたり、最終的には歯を抜くことになるケースもあります。

 

そんな歯周病の大きな原因は、以下のっ通りです。

  • 甘い物を食べすぎている
  • 歯磨きの方法が正しくない

甘い物を食べると、糖分がたっぷり含まれますので、口の中がねばねばする感じを実感した経験がある方は多いでしょう。また、歯磨きは毎日きちんとしているけれど、歯と歯茎の隙間など、見落としていることも多いのが現実です。

 

こうして溜まった汚れは歯磨きでは落とせない歯石になってしまいます。これが、歯周病を進行させるというわけですね。

水素水の歯周病に対する効果とは?

口の中の汚れが主な原因で発症する歯周病。では、これと水素水がどう関係しているのか、気になるところですね。実は歯茎に炎症を起こす原因となるのは、細胞や骨を溶かす作用のある細菌です。この細菌の量を減らすために活躍してくれるのが、水素水なのです。

 

この効果に関しては、実際に岡山大学院歯薬学総合研究科予防歯科学分野の森田学教授らのグループにより、動物実験による証明が行われています。歯周病を患うラットに対して、蒸留水と水素水を与える実験を行ったところ、水素水を与えたラットの方が、歯周病の進行が抑制されていることが分かったのです。

 

また、歯周病には実は活性酸素も大きく関係しているということも分かりました。つまり、歯の清潔を維持すると同時に、水素水で活性酸素を効果的に除去することで、歯周病を食い止められる可能性もあるというわけですね。

口腔ケアと併せて水素水!

水素水には歯周病を予防する効果は期待できますが、だからと言って歯磨きをせずに水素水を飲んでいれば大丈夫というわけにはいきません。あくまでも歯磨きをこまめに行ったり、甘いものを控えるといった口腔ケアを徹底したうえで、水素水を補助的に摂取していくことが大切です。

 

歯は健康のためにも、また人生を楽しむためにも重要な部分ですよね。そんな歯を生涯、失わないためにも、歯周病対策の目的でも水素水を役立ててみましょう。

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