水素水 効果 保存方法 開封後

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水素水を開封した後の保存方法

水素水は、基本的には1度開封すると、すぐに飲み切るのが理想であると言われています。ただ、最近では水素を水に溶け込ませる技術が向上しており、開封後でも長時間、溶存量を保つことができるようになっています。ですが、溶存量をできる限り保つためには、開封後の保存にも注意が必要なのです。

 

空気に触れさせない!

空気に触れると、水が劣化したり水素が逃げたりしてしまうリスクが高まります。そのため、開封した後には極力、空気に触れさせない工夫が必要です。1度開封したからと言って、フタ付きのコップやペットボトルなどに移し替えるようなことは避けてください。

 

アルミパウチのままで、空気をできるだけ抜いて保存する、という方法が理想的です。アルミパウチをぐっと押して、水が飲み口のぎりぎりのところまで来るようにした状態でフタをします。こうすることで、容器内の空気が減り、溶存量の低下を極力、防ぐことができますね。

 

素早くキャップを閉める!

水素水を空気に触れさせないために、保存する際にはできるだけ素早くキャップを閉めるのも1つのポイントです。フタを空け放した状態で置いておくと、どんどん水素は逃げていきます。手早く空気を抜き、キャップを閉めてから保存しておきましょう。

 

このように完全に空気を押し出した状態でも、水素の含有量を保てるかどうかは、メーカーにより違いがあります。できるだけ開封後も水素が逃げにくい製法によって作られたものを利用すれば、こういった使い方もできますね。トラストウォーターやナノ水素水KIYORABI、ビガーブライトなどは、水素が抜けにくく、こうして保存しながら飲んでも数時間は大丈夫という点が大きな魅力ですね。

 

冷蔵庫で保存を!

水素水はアルミパウチに直接口を付けて飲むわけですから、そこから雑菌が増殖する可能性もあります。そこで、衛生面も考えて、開封後は冷蔵庫で保存するようにしましょう。開封前なら常温保存が可能な飲み物ですが、開封後は冷蔵庫が必須です。

 

また、冷蔵庫に入れる際、アルミパウチだとどうしてもこぼれやすくなります。そこで、お皿などの上に平らにして置いておくと、比較的安定し、こぼれにくくなります。空気を抜くためにフタのぎりぎりラインまで水素水が来ていますので、冷蔵庫に入れる際には、置き方にも十分に注意しなければなりませんね。

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