水素水 デメリット 水素 抜ける

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水素水のデメリット | 水素が抜けてしまう!

水素というのは宇宙で最も小さな分子であると言われています。それ故に、大変デリケートであり、水に溶け込ませることすら難しいとされてきました。技術の発達により溶け込ませることには成功できたものの、水素はとてもデリケートなものなのです。

 

ペットボトルでも逃げる!

ペットボトルに入れた水やジュースなどの飲み物は、一見、水分が漏れている様子もないですし、内容物は守られているイメージがありますよね。炭酸を含ませた炭酸飲料でも、フタを開封するまではしっかりと炭酸が保たれています。ですが、水素に関してはそういうわけにはいかないのです。

 

実は水素水は、ペットボトルに充填しても、消費者の手元に届くまでには水素はほぼ残っておらず、ただの水になると言われています。ペットボトルの容器でも簡単に抜けてしまうほど、小さくてデリケートなものなのです。これを唯一守ることができるのが、アルミです。そのため、各社研究を重ね、何層にもなった構造のアルミパウチに充填しているのですね。

コップに移し替えたらダメ!

水素水を飲む際、アルミパウチのままで飲むのはニオイなども気になるということで、コップに移し替えたくなる人もいるでしょう。ですが、実はコップに移し替えるという行為ですら、せっかくの水素を大量にムダにしてしまう結果をもたらします。水素を逃さないためには、アルミパウチを開封した瞬間に口をつけて、そのまま飲み干すのが理想なのです。

 

もちろん、技術の進歩により、最近ではコップに移し替えてもある程度の水素が保たれるという工夫のある水素水も登場してきています。ですがそれでも、ムダなくしっかり摂り入れたいと考えるなら、アルミパウチのままで摂取する方が良いでしょう。アルミが苦手な方には、やや困る点ですね。アルミパウチに関しては、きちんと加工されており、アルツハイマーの原因になるような物質は溶け出しませんので、安心してください。

開封後は早く飲みきらないとダメ!

飲み物は喉が渇いた時にゆっくりといただきたい、というのが誰もが抱く想いでしょう。全く喉が渇いておらず、特に欲してもいない時に水をガブガブ飲むなんて、なかなかできません。ですが、水素水に関しては開封後、どんどん水素濃度が下がってしまいますので、できることなら一気に飲み干すのが理想です。

 

中にはビガーブライトのように、開封後でも48時間は水素を保てるというものもあります。ただ、アルミパウチに直接口をつけて飲むという特性上、やはり衛生面を考えても、できるだけ早く飲み切ってしまいたいですね。これがストレスに感じられてしまう方も、中にはいらっしゃるかもしれません。

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コストがかかる!
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継続する必要あり!
水素水に関しては、医薬品のような強力な効果が期待できるものではない、ということを忘れてはなりません。安全性が高い分、体への作用も穏やかなので、そのメリットを実感したいのであれば、継続していくことが重要になります。