水素水 デメリット 味

MENU

水素水のデメリット | 味が飲みにくいかも!?

味に関する感じ方というのは十人十色なので、誰かが美味しいというものが他の人にとっても美味しいとは限りません。水素水に関しても、アルミパウチで販売されている人気のものの大半は水の質にまでこだわり、美味しくする工夫がありますが、万人ウケするとは限らないのです。そのため、味が飲みにくいから続けにくいと感じる人も、中にはいらっしゃいます。

 

水素水はあくまでも水!

水素水は、水素が入っているから特別な味がある、ということはありません。水素という分子は無味無臭のものですので、これを配合してあるからといって水以外の味がするわけではないのです。そのため、飲んだ味はただの水。特に甘くも辛くもないので、特別に美味しいとは感じにくいでしょう。

 

普段、ジュースやコーヒーといったものばかり摂取している人からすれば、このような水は非常に物足りなく感じられるものですね。水自体を飲むのが苦手という方には、ストレスに感じられるかもしれません。

味を付けるのが困難

ただの水ならお好みで味を付けてアレンジすれば良い、と考える方もいるでしょう。確かにコーヒー好きならコーヒーを淹れる際の水として使用すれば、美味しくいただけますね。ですが、水素水はコップに移し替えるだけでも水素が抜けてしまいます。さらにホットコーヒーを作るためにグラグラ沸かしてしまったりすれば、ほぼ水素は残らない状態になるでしょう。

 

このように、水素水は味を付けて楽しむということも難しい飲み物です。自分なりにアレンジしたことで、せっかくコストをかけて用意した水素水の効果が台無しになってしまうかもしれません。

飲みやすくするには?

ただの水の味が苦手で、水素水が飲みにくく感じられるという方は、まずは水を飲む練習からしてみましょう。市販のミネラルウォーターでも、浄水器を通した水道水でもかまいません。1日に数回、ただの水を飲む練習をして、ジュースやコーヒーを飲む機会を減らしていきます。

 

味は慣れですから、こうして「ただの水」の味に慣れれば、水素水も美味しく飲めるようになってきます。飽食時代と言われる現代の日本では、味覚も狂い始めている人が少なくありません。水本来の美味しさが分かるようになれば、これは大きなメリットであると言えますね。

 

さらに、水の質にこだわる水素水を選び、まろやかで飲みやすいものを、できるだけ喉が渇いた状態で摂取しましょう。運動後や入浴後なら、ストレスなく飲める可能性が高いでしょう。

関連ページ

コストがかかる!
美容にも健康にも役立つということで大きな注目を集める水素水ですが、最大のデメリットとも言えるのが、コストでしょう。ですが、水素水はどうしても、コストがかかってしまうのです。
水素が抜けてしまう!
水素というのは宇宙で最も小さな分子であると言われています。それ故に、大変デリケートであり、水に溶け込ませることすら難しいとされてきました。技術の発達により溶け込ませることには成功できたものの、水素はとてもデリケートなものなのです。
継続する必要あり!
水素水に関しては、医薬品のような強力な効果が期待できるものではない、ということを忘れてはなりません。安全性が高い分、体への作用も穏やかなので、そのメリットを実感したいのであれば、継続していくことが重要になります。